義肢装具専門 アクロ /東久留米市/東京都
義肢装具専門 アクロ /東久留米市/東京都
HOME 義肢・装具とは? 入手方法 整形靴とは 各種情報 会社案内
           価格や期間は?
価格や使える期間はどうやって決まっているの?

■価格はどうやって決まっているの?

義肢や装具の価格は、補装具製作会社が任意に決定することができません。

価格を決定するための基準が厚生労働省から定められています。

この定めがあるため、健康保険や身障法を適用して義肢や装具を作ることができます。

■使える期間はどれくらい?

耐用年数といって、厚生労働省で定められた期間があります。
たとえば、リュウマチで足の変形がひどくて市販の靴が履けない方に靴型装具(変形した足の形にあわせた靴)を作ることがあります。その場合、靴型装具の耐用年数は1.5年と決められています。

これは、靴型装具が1.5年経つと使えなくなると決められている、ということではありません。耐用年数経過後に、患者様がその装具を必要で、現在使用している靴型装具がいたんでいて今後の使用に不具合が生じると思われるときに、健康保険や身障法を使って製作することが認められているということです。

健康保険や身障手帳を使って義肢や装具を作った場合、基本的にはこの耐用年数を過ぎないと作り直しをしたくなっても自費になってしまいます。
ただし、損傷がひどく修理ができないにもかかわらず、その必要性が認められる場合には例外もありますので、その場合は担当の医師や義肢装具士にご相談ください。