義肢装具専門 アクロ /東久留米市/東京都
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           どんなものがあるの?
義肢や装具にはどんな種類があるの? 義肢や装具にはどんな種類があるの?
体幹装具
体幹装具

体幹とは胴体の部分をいいます。
この部分につける装具全般を体幹装具といいます。
一番有名なのが腰の部分につけるコルセット(腰椎軟性装具といいます 左写真)です。ほかには同じコルセットでも、プラスチックや金属でできている硬性装具などがあります。

上肢装具
上肢装具 腕・肘・手につける装具を上肢装具といいます。
テニスや野球で肘のあたりの腱を痛めてバンドをしている人をよく見かけますが、これも上肢装具のひとつです。
左写真は、肘の曲がる角度を固定できる硬性の上肢装具です。
下肢装具
下肢装具 足につける装具を下肢装具といいます。
下肢装具には上記装具以上にたくさんの種類があります。
ねんざしたときにつける足首のサポーターもそのひとつです。
左写真にのっているのはシューホンブレースといって、主に脳卒中による片麻痺の方が装着する装具です。
靴型装具
靴型装具 右と左の脚の長さが違ったり(脚長差)、片足だけ変形があったりなど、なにかの理由で市販の靴がはけない方のために作る装具です。
左写真は金属支柱つき靴型装具とよばれるものです。
義足
義足 写真は大腿義足とよばれるものです。
義足は切断した部位によって、股義足(股関節で切断)・大腿義足(膝上で切断)・下腿義足(膝下で切断)などとよばれます。
義足はパラリンピックなどでメディアでもとりあげられる機会も増え、膝の継手や切断部位を収納するソケットの形など種類もどんどん増えてきています。
義手
義手 写真は前腕義手とよばれるものです。
義手も切断した部位によって、肩義手(肩の部分で切断)・上腕義手(肘より上で切断)などとよばれます。
義手の場合は、多くの方が装飾用義手といって見た目を重視します。最近は、義手のコーティングに汚れがつきにくいものやより実物に似せて見えるものなどがでてきています。
歩行器・歩行補助杖
歩行器・歩行補助杖といったものは、義肢・装具の種類のなかには入りませんが、義肢・装具を製作販売しているところの多くが取り扱いをしています。
健康保険をつかって杖を買うことはできませんが、認められれば身障法によって手に入れることはできます。
今では介護保険があるのでそちらを利用される方も多いようです。
車椅子・電動車いす
車椅子・電動車いすも義肢・装具の分類にははいりませんが、取り扱っている会社は多いようです。
健康保険は使えませんが、こちらも認定機関に認められれば身障法を使って作ることができます。
こちらもやはり介護保険が導入され、こちらを利用する方が増えているようです。